我が家では祖父母の代から間嶋さんのお豆腐を食べており、 物心ついたときから慣れ親しんでいる味なので当たり前の感覚になっていました。  結婚してから近所のスーパーで買った豆腐を食べて「物足りない」と感じ、やはり母の豆腐が一番美味しいなと思ったんですが、  考えてみれば 母ではなく"間嶋さん"にしか出せない美味しさだったんですよね。子供の健康のためにも、天然素材を使った間嶋さんのお豆腐を食べさせたいので、いつも実家に頼んで買ってもらっています

室蘭市 K                                                           


間嶋さんはお豆腐屋さんなのに看板が無いんですよね。  だけど昔から近所中ではとても重宝されている有名なお店なんです。輪西で間嶋さんを知らないって人がいたら潜りですよ!  今度はネットで販売もされると聞きましたが、出来れば地元住民で独占し続けたかったです。(笑)  冗談はさておき、これからも益々のご活躍をお祈りしつつも、我が家の分は品切れさせないでくださいね!

室蘭市 S                                                               


幼少の頃よく間嶋さんにお遣いに行き、先代のお婆ちゃんに優しく接してもらったことが忘れられません。時代とともに世間も様変わりし、 我が家もいろんな事があって気付けば3人の孫と慌しくも殺伐な暮らしをしてるんですが、間嶋さんのお店の佇まいを見ると昔の穏やかな時間を思い出して、なんだかほっとするんです。勿論お若い五代目さんが作る木綿豆腐も、昔と少しも変わらない味なので、本当に脱帽です。

輪西町 F                                                                                                                                 


お陰様で今年米寿を迎えた私ですが、そんな私もまだまだ若輩者だと痛感させられるのが、間嶋豆富店の暖簾なのです。間嶋さんは、私が生まれたときには既に町でも有名な老舗でした。  薄皮で包んだ大きな木綿豆腐は、戦後間もなくの食料不足の時代には本当にご馳走であったし、何でも物が溢れる現在においても、ここでしか味わえない"本物の豆腐"として、これまた格別のご馳走なのだと考えております。

室蘭市 Y                                                             


主人の転勤で室蘭を離れるまで、我が家ではいつも間嶋さんのお豆腐を食べていました。 腰があって風味も良くて、冷奴でも煮物でも本当に美味しいんです。今では月に一度程度しかお店に行けなくなってしまいましたが、ホームページで注文が出来るようになると聞いて主人も子供達も喜んでおります。  これからもどうぞ宜しくお願いします。

札幌市 T


輪西の住人にとっては毎日の自然な美味しさであり、年配者には明治、昭和の懐かしい味なんですよね。そういう私は、生まれ育った輪西に残した母を思い出します。 間嶋さん・・・といえば”店主のお婆ちゃん”の顔が目に浮かびますが、久しぶりに訪れてみたらお若い店主さんが元気よく出迎えてくださり驚きました。それなのに木綿豆腐の味はお婆ちゃんと一緒なので、二度びっくりです。 ネットでの購入は大変助かりますので是非とも利用させてもらいますが、間嶋家のみなさんのお顔も見たいので、たまには足を運ばせてもらいますね。

旭川市 Y


木綿豆腐も去る事ながら私が一番にお気に入りなのが、間嶋さんの"油揚げ"です。焼きたてのふっくらとした食感がたまりませんし、お稲荷さんにすると濃厚な油がとてもジューシーで、いくらでも食べられるんです! 地元では毎年運動会の季節が来ると間嶋さんの油揚げの取り合いになり、最近では室蘭以外からもお客さんが来てるそうなので焦っていたんですが、今度は通販ですか?さらに敵が増えちゃいますね・・。私も”輪西の固定客”として頑張りますから、末永くたくさん作ってくださいね♪

輪西町 T


室蘭の知人から数年前に送ってもらった豆腐にすっかり惚れて、今では直接間嶋さんにお電話をして送ってもらっています。関東地方は北海道より歴史が長いので”老舗”と呼ばれる豆腐店は数多くありますが、何処も柔らかさとか甘さに拘る改良を加えていて物足りません。そこへいくと間嶋さんの百年豆富は、 大豆本来の風味や旨味が凝縮されたしっかりとした歯ごたえのあるお豆腐で、「これが日本の食文化が生み出した本物の味なんだなぁ」と実感するわけです。でも、  本当に美味いものに接したときって、どんなに言葉を飾っても表現出来ないものですから、間嶋さんの木綿豆腐はとにかく「黙って食べてみる」ことが先決ですね!

東京都 N

 
     
 
     
 
   
Copyright 2007 Majima-toufuten All Right Reserved